三峯神社

三峯神社は、秩父神社、宝登山神社と並ぶ秩父三社の一社つです。
三峯とは、妙法ヶ岳、白岩山、雲取山を総称して呼ぶ名称で、
その中で最も手前に位置する妙法ヶ岳に、三峯神社の奥宮があります。

三峯神社の由緒は非常に古く、1,100mの山頂に日本武尊(やまとたけるのみこと)
が伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二柱を
祀ったのが始まりとされており、お使い神として狼が祀られています。


春日造りの本殿・権現造りの拝殿は、共に極彩色の彫刻が施されており、
その壮麗な姿は訪れる人を神秘の世界に誘ってくれます。
三峰は秩父山系の山々で、荒川の最上流部にあたり、古くからの山岳信仰の
霊場でもあったようです。
丁度私が訪れた時は、早朝で参拝客も少なく、また木々を揺らす風も強い日
だったので神秘的な三峯神社の中で、神の存在を感じ身の引き締まる思いをしました。
<住所>秩父市三峰298-1
<アクセス>現在はロープウェイは運休中
<駐車場>有料200台
<トイレ>あり
[ 秩父の神社・寺院 ]
当サイトについてと免責事項
- 秩父ナビは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
